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大河原町立大河原中学校
       

学習の手引き

研究主題

『確かな学力を身に付け,意欲的に学ぶ生徒の育成』
〜互いに認め合う学習集団づくりを通して〜



※研究の詳しい内容についてはこちら(平成29年度校内研究計画/PDF)からDLしてください。

 なお昨年度の研究の概要はこちら(平成28年度校内研究の概要/PDF)です。

研究目標

生徒が互いに認め合い,安心して考えを言い合える学習集団づくりを図ることで,自らを高めようとする意欲をもった生徒の育成を目指す。

研究仮説

 以下のような視点をもって授業改善,学習集団づくりを行い,生徒が互いに認め合い安心して考えを言い合える学習集団を形成することができれば,意欲的に学ぶ生徒を育成することできるであろう。

視点1

「意欲を高める」集団づくりの工夫

視点2

「意見を交わし合う」授業形態の工夫

視点3

「学んだことを深める」授業と家庭学習のサイクルの工夫

研究内容と方法

(1)

 生徒が互いに信頼できる学習集団づくりの取組を計画的に行う。

(2)

 生徒が互いに意見や考えを言いやすい授業形態を探る。

(3)

 授業と家庭学習とのサイクル形成を適切に図るため,家庭学習の内容を明確化して指示をする。その際に,各教科や単元の特性に応じた「予習型宿題サイクル」,「復習型宿題サイクル」を意識して内容を吟味する。(5つの提言D)

(4)

 教科指導力の向上と教師間での指導の共有化を,校内研究授業を通して行う。
 @ 7月の指導主事訪問においては,教科部会で計画,検討し,模擬授業,先行授業等を行い,教科部会としての授業
提供を行う。
 A 年間を通して全教員が校内研究授業を行う。教科の所属ごとに参観及び事前,事後検討会を行って指導方法の共有
化し,実践を通して授業と家庭学習とのサイクル形成の強化を図る。

(5)

 全国学力・学習状況調査,標準学力調査(CRT)や学習意識調査等を実施して生徒の実態を把握し,授業改善や教材研究の手掛かりとする。

(6)

 帰りの会で,翌日の予定と宿題を確認する時間を設け,家庭学習の時間の確保と,下校後の時間の過ごし方を考えさせる。



※研究の詳しい内容についてはこちら(平成29年度校内研究計画/PDF)からDLしてください。

 なお昨年度の研究の概要はこちら(平成28年度校内研究の概要/PDF)です。









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