2017年11月14日(火)    “活用する力を高める児童
                    −自主公開研究会−
  11月7日(火)に自主公開研究会を行いました。
 研究のテーマを「活用する力を高める児童」〜算数科授業のアイディアと実践〜として開催しました。宮城県を中心に山形県からもおいでいただきました。当日は約300名と,たくさんの方々に大河原小学校の授業を参観していただきました。



1年「ひきざん」

2年「新しい計算を考えよう」


3年「はしたの大きさの
       表し方を考えよう」
4年「広さを調べよう」

5年「比べ方を考えよう」


 6年「比例をくわしく調べよう」

 
特別支援「お金のしゅるい」

  PTAの方々に御協力をいただきました。
 
 今回の研究には,授業力を高めたい,そして目の前にいる子供一人一人の活用する力を育みたいという思いで授業実践に取り組みました。授業後の分科会では,たくさんの御意見をいただきました。ありがとうございました。
 併せてPTAや地域の方々にもたくさん支えていただいた自主公開研究会となりました。今後も大河原小学校の子供たちのために教職員一丸となって教育活動に取り組んでいきたいと思います。