学校紹介


 学区の説明  
  金ヶ瀬は,旧藩時代は平村(伊達藩直轄地)と称して金ヶ瀬というのは宿場名であったという。江戸時代初めに大洪水のため刈田金ヶ瀬宿(領主白石片倉家)が現在の地に移り住み,その後,点在していた家々が現在地に転居し,町は南側に白石片倉家,北側に伊達家が隣接,住居はそれぞれ主君の方向をさして建てられるという状態を生み,金ヶ瀬の特徴と言われてきたが,現在一部の家屋にその名残を見ることができる。
明治21年,平,堤,新寺の三町が合併して金ヶ瀬村となり,昭和31年10月大河原町と合併,現在の大河原町金ヶ瀬が誕生した。 合併当時は旧国道を中心とした町並みと東部,西部に広がる農村地帯であったが,その後,東部を中心に住宅建築が進むとともに,大河原バイパスの完成によって地区の様子も大きく変化した。家庭の就業形態も変化し,専業農家はわずかとなっている。
 現在は国道4号線沿いに大型店舗の進出が相次ぐとともに道路網の整備や学区東部の住宅地造成も進み,地域の変容はいっそう進むものと思われる。
 
 
 
2 学校の沿革
明治 
   6年 6月  小山田小学校として創立
昭和
   22年 4月  金ヶ瀬村立金ヶ瀬小学校と改称
   31年 9月  大河原町立金ヶ瀬小学校と改称
   34年 12月 校歌制定
   48年 5月  校旗樹立式
   51年 3月  鉄筋校舎工事落成
   58年 1月  曲成の松校木制定
   60年 2月  屋内体育館落成
平成
   4年 2月 校舎増築工事落成
   5年 10月 創立120周年記念式典竪穴住居,広場落成
   6年 11月 県学校花壇コンクール特選
    9年 10月 学校基本調査文部大臣表彰受賞
   10年 5月  環境教育モデル校指定(10・11年度)
   11年 9月  東北連合PTA表彰受賞
   11年 10月 県健康教育推進学校表彰受賞

11年 11月  県花壇コンクール優良賞
13年 4月  宮城県「心をはぐくむ教育活動推進校     」に指定
13年 4月  「MAP活動推進校」指定(2年間)13年 10月       交通安全推進により宮城県警から受賞
17年 7月  県「地域の教育力向上支援事業」指定(3年間)
18年 9月  校舎1階耐震補強工事 完了
19年 11月  小・中連携授業公開研究会
20年 11月  県P柴田大会アトラクション・堤神楽披露
21年 11月  県学力向上サポートプログラム(国語)指定
23年 3月  東日本大震災
24年 4月  「志教育」支援事業推進校に指定される
25年 3月  エレベーター,多目的トイレ設置
26年 1月  児童用トイレの一部洋式化
28年 11月  防災教育公開研究会開催
29年 2月  全国子いじめ問題子どもサミット宮城県代表


 3 児童数と職員数    

☆平成29年4月10日現在

学 級 1年1組 2年1組 3年1組  4年1組  4年2組 5年1組 5年2組 6年1組 たんぽぽ ひまわり さくら 児童数
合計
職員数

児童数
職員数

31 34  35 21 21 21
21 34 222 21

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